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      <title>新築マンション＠初心者ガイド</title>
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         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[◆<a href="http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/" target="_blank">家を建てる！</a>

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サイト名：新築マンション＠初心者ガイド

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紹介文：　新築マンションの買い方や選び方などを紹介しております。

※紹介文は自由に編集して頂いて結構です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">95リンク集とリンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:42:34 +0900</pubDate>
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         <title>免震部材の特徴</title>
         <description><![CDATA[<h3>すべり系</h3>


　免震構造の装置としては、積層ゴムの他にもいくつかの方法があります。そのひとつが「すべり支承」といわれるもので、これは住宅都市整備公団の建設技術試験場と民間の研究機関との間で開発されたものです。

　この装置の特長は、大規模の地震と弱小の地震でそれぞれに違った対応ができることです。

小さな地震のときには、積層ゴムだけが変形して地震のエネルギーを吸収します。大きな地震の際には、積層ゴムそのものが横滑りを起こしてエネルギーを吸収するように工夫されています。

この他に「ＦＰＳ」という工法もあります。半球状の滑動体が滑ることで、地震のエネルギーを吸収するものです。

このように、地震の衝撃から建物を守るための研究は日進月歩で進められています。これからも様々な方法が開発されるでしょう。

<h3>「転がり系」</h3>


　免震部材には、ベアリングやローラーを活用した「転がり」の動きを活用する免震構造があります。

この転がりによる免震とは、地震で横揺れが起きたとき、その揺れと反対方向にローラーが自動的に動きます。それによって建物の揺れを減少させる仕組みになっているのです。

これは住宅都市整備公団の独自の研究によるもので、それを民間にも提供しているのですが、これからのマンション建設や、ビルの免震に大いに活用されるものと考えられます。

現在、建設業界では万一の場合に備えて、住宅都市整備公団等の研究の成果を元に、倒壊や崩壊の被害をなるべく抑えられるような対策を立てる動きが活発化しています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:41:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐震と免震</title>
         <description><![CDATA[<h3>構造の違い</h3>


　従来の建物では地震対策として「耐震構造」が採用されていました。

これは大地震が起きても倒壊しないで、どうにか耐えられるレベルにするために基本的には揺れに対して柳のように反対方向に揺れて、地震のエネルギーを吸収しようというものです。

　ですが、これでは本当の地震対策にはならないということで開発されたのが、「免震構造」です。

これは、耐震構造が建物が激しく揺れるのを緩和するのに対して、地震エネルギーを建物の基礎部分のところに配置された「積層ゴム」などで吸収し、建物には揺れがほとんど伝わらなくしてしまう工法です。

これだと強い地震があっても、強く揺れることはなく、極めて軽度の揺れしか体感されないのです。

近頃はこの方式を採用したマンションに人気があり、売れ行きも好調です。特に、阪神・淡路大震災以降は、マンション建設に関する一般消費者の意識が全く違って、「免震構造」がマンション選びの重要なポイントの１つになっています。

<h3>積層ゴム</h3>


　免震構造のマンションやビルでは大抵、基礎部分に「積層ゴム」が使用されています。これはゴムと鋼板が交互に配置されることで、地震のエネルギーを吸収できるようになっています。

　この方式は、高層マンション向きであるといわれています。それは、低層のマンションでは建物の重圧が少ないために、積層ゴムの揺れと建物の揺れが別々にならず、同じ方向になる傾向があるからです。

　この装置は意外と簡単に配置できますので、それほど価格を上げることはありません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リバーシティマンション</title>
         <description><![CDATA[<h3>大手業者なら大丈夫</h3>


　最近では、埋立地の活用が活発になっています。都心部では、新たにマンションを建設するにも土地を買収したりしなければいけませんし、広大な土地の確保は容易ではないため、臨海地域などの埋立造成地に高層のマンションが建てられるわけです。

　都心から人がどんどんいなくなるドーナツ化現象は、夜の都会をゴーストタウン化することになります。したがって、都心での住宅建設は都市対策としても必要になります。

　その代表的な動きが、三井不動産の佃島（東京都）の高層マンションです。三井不動産は業界のリーディングカンパニーなので、設計・施工などで問題は少ないといえるでしょう。このような大手業者の建物ならば安心して生活できるといえそうです。

　最近はいろんな業者が活発に活動していますが、あまりノウハウの蓄積のない業者や不況で経営難に陥っているような業者が人工島などに建てたマンションは気をつけるべきです。

　どうしてかというと、ほんの少しの設計ミスや手抜き工事が大きなトラブルとなる危険性が特に造成地の場合は高いからです。

　リバーシティは、運河などで離れているので、大地震が起こったとき、救援が来にくくなります。また、橋が落ちてしまうと交通が遮断されたりする危険性があります。

　利便性も高く景色もよく、魅力的なリバーシティマンションですが、メリットがある分、やはりデメリットもあるのです。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海辺・骨が原マンション</title>
         <description><![CDATA[<h3>海の見えるマンション</h3>


　海が見えるというのは、住まいの立地としては憧れの的になるようです。

　ですが、そういう土地には海からの「潮風」という厄介なものが吹いてきます。この風には塩分が含まれているので、鉄・アルミ等の部材は、錆びやすくなります。

ベランダ、窓、配管、物干しなど、あらゆるところが短期間に傷んでしまいます。このことを「塩害」といいます。また、マンションのみならず、室内の調度品や貴金属などの装飾品にまで悪影響が及びます。

これでは、いくら修繕積立金があっても足りません。修繕しても時期がくれば必ずまた傷んでくるからです。

ですから、どうしても海辺のマンションがいいという方は、このようなリスクを覚悟の上で購入してください。

<h3>いわくつきの土地</h3>


　大都市の中には、「谷町」とか「骨が原」と呼ばれる地域があります。それは、通称で使われています。

こういったところには、大体お寺が等が多く、かつて刑場があったり、死骸の捨て場があったりしたところが多いようです。また、街中で土地が低くなっているところは、昔は環境がよくなかったところが少なくありません。

　昔はお墓があったという土地に、マンションがさりげなく建てられている物件もあるはずです。ただ、販売業者が「ここは昔、墓地でした」などと説明はしませんから、役所の都市計画課や文化財に関する係で確認するのがいいでしょう。

気にしない人ならいいのですが、こういった土地に建てられたマンションは、売却が難しくなるので、敬遠したほうが無難でしょう。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_43.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リバーサイド・高台のマンション</title>
         <description><![CDATA[<h3>リバーサイドマンション</h3>

　神戸には自治体がモデルにするようなリバーサイドマンションがありましたが、阪神・淡路大震災で大きな被害がでました。

　リバーサイドというと、環境がよいかのように思われますが、川の両岸の地下は掘っていけば、地下水が流れています。ですから、「泥炭地」と同等の地盤になっています。

　このような立地に地盤の対策をしないで、固い地盤のところと同じ基準の基礎工事で建てると、マンション自体が不安定になり、将来傾いたり、沈下したりする危険性があります。

　価格を安くするために、肝心な工事を省く業者も結構あるので注意が必要です。

<h3>高台のマンション</h3>


　高台のマンションは、眺望がよいという点で人気があります。ですが、その高さも程度問題で、傾斜が大きいと、地盤の問題が起きてきます。つまり、地震や集中豪雨があった後は、土砂崩れなどの地盤崩壊が起きる可能性があります。

　高台のマンションで敷地に余裕がないと、地形に合わせた建て方をするので一見モダンな設計にみえますが、地盤に対する危険度が高くなるので、地盤固めや基礎工事がどのように行なわれているか、注意する必要があります。

　また、高台ということは、日常生活で坂道を上っていくので、結構負担がかかります。そういった点からも、急な傾斜の坂道にある高台のマンションは買わないのが賢明です。

　せっかくの高い買い物です。少しでも不便さや危険を感じたら、いかに安くても、眺めがよくても、購入は控えたほうが無難でしょう。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_42.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>埋立地・地盤の弱い土地</title>
         <description><![CDATA[<h3>埋立地のマンション</h3>


　マンション選びには地盤が重要なのですが、これは地震のときだけではなく、地盤が弱いところは時間の経過と共に、土地が締まってきて沈下が起きます。

　江東区の（東京都）の埋立地の公団や都営住宅では、階段が一段分沈下しました。埋立地に建てられる建物は、最初から沈下を考えて建てられていますが、それでも、沈下によって段差ができるのは危険な状態といえます。

　このように、もともと地盤の弱いところに建てられたマンションは、購入当初は何もなくても、やがて沈下する可能性があります。そんなマンションは買うべきではありません。

　岩盤まで基礎工事がされていれば、問題は少なくなりますが、それでもマンションあたりの土地一帯が沈下してくれば、心中穏やかではありません。

　地域一帯の土地の基盤状態を考えて選択しないと、後悔することになります。

<h3>役所で調査をしてもらおう</h3>


　マンション建築では、埋立地や地盤が軟らかいところでは、岩盤まで鉄筋コンクリートの杭を打ち込んで人工地盤をつくり、その上に建物を建てるのが施工上の基準となっています。その分工事費はかかりますが、こういった土地は地価が安いので、分譲主としては採算が合います。

　安全性を重視した建て方ならば、問題はないのですが、最も危険なのが軟弱な地盤のところに、何の対策もなされていないマンションです。

　どこの地盤がどのような状態であるかは、役所の都市計画課で聞けば教えてくれます。そこで充分に調査をした上で購入を検討しましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地盤はしっかりしているか</title>
         <description><![CDATA[<h3>弱い地盤に建てられたマンションに注意</h3>


　阪神・淡路大震災で最も被害が大きかったのは、海沿いの泥炭地に建てられたマンションです。どうして被害が大きかったのかというと、大揺れで基礎部分に亀裂が入り、基礎部分から壊れてしまったからです。

　いかに立派な建物でも基礎部分がしっかりしていなければ、大地震が起きたときには倒壊の危険性が高くなります。

　さらに、ドロ沼の上に建てられた建築物は地震に弱いのです。それでも、神戸のポートアイランドのホテルは、基礎工事が岩盤までしっかりとなされていたので被害が少なかったのです。大きな建物は、地盤・基礎工事がいかに大切かわかります。

　基礎部分が弱いと、地震の揺れが弱くても傾いたりする可能性があります。構造上、問題があると分かっていても、数あるマンションの中には、儲け主義で、基礎部分をいい加減に施工しているマンションも多いのです。

<h3>地盤のかたさを確かめよう</h3>


　地盤の弱いところに建てられたマンションは、大地震がくれば、また同じように倒壊する可能性があります。新しいマンションで設計上で耐震性が強化されていればともかく、そうでないものはひとたまりもないのです。

　阪神・淡路大震災の後に問題になったのは、倒壊したマンションの建て替えです。マンションを建て替えるというのは一筋縄ではいきません。管理組合で決議するにも住人それぞれに考え方も違えば、経済力も異なります。意見の統一が困難です。

　こういったことから、マンション選びで大切なことは、地震に強いかどうかということになります。まず、考えることは外装や価格ではなく、地盤がしっかりしているかどうかです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書斎コーナーとモデルルーム</title>
         <description><![CDATA[<h3>書斎コーナーつきの物件</h3>


　最近のマンションに、本来はベランダになるところを「書斎コーナー」としているケースがあります。書斎に憧れる人も多いので、書斎コーナー付きであれば、それに惹かれる人もいるでしょう。

　ただ、もし書斎が南側に配置されていれば、夏は熱くてクーラー無しでは辛くなります。極めて狭いスペースの活用という点ではメリットはあるものの、南向きでは落ち着かず、適当な配置とはいえません。むしろ、書斎は北向きにあるほうが適しています。

　さらに、南側のベランダを半分削った形でバルコニーが配置されますと、南側の開放感が著しく削がれるために、リビングに入ってくる光は少なくなります。

　書斎は確かに魅力的ですが、配置場所によっては家全体の日当たりが悪くなり、マンションに必要な眺望も阻害されることもありますので、よく検討したほうがいいでしょう。

<h3>モデルルーム見学</h3>


　新築マンションの販売では、完成前に販売して、早く資金を回収したいという「青田売り」が一般的です。そのために、販売時、建築中のマンションの一部か、プレハブづくりの部屋の中だけが分かる空間がモデルルームとして展示されます。

　注意しなければいけないのは、実際の物件とモデルルームで格差が出るおそれがあるということです。ですから、マンションの構造上の大事な要素は直接担当者に確認する必要があります。

　モデルルームでチェックすることは、

・間取りより広さを確認する

・住まいの動線に問題はないか

・設備面の機器を見分ける

・天井高は最低2.4mまたは2.6mあるか

・スラブ厚は18センチ以上、壁厚は15センチ以上あるか

・最寄の駅からかかる時間

・周辺の生活に便利かどうか

などです。

　また、マンションは部屋だけを見ればいいものではなく、そのマンションの立地である周辺の様子や利便性、公害の有無、など環境チェックも怠らないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45部屋のつくりと向き</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バルコニーと変形リビング</title>
         <description><![CDATA[<h3>バルコニーの数・広さ</h3>


　マンションによっては、設計の都合で、もともと共有部分であるバルコニーが、やたら多くついてたり、少なかったり、非常に狭いということがあります。

　バルコニーは共有でありながら実際には専有する空間です。洗濯物を干したり観葉植物を置いたりして、専有部分の補完の役目を果たします。

　しばしば、建設面積の都合で、そのバルコニーが広く作れないという場合があります。ワンルームマンションのように1人住まいなら、それほど問題はありませんが、ファミリーマンションともなれば、少し不便さが目立ちます。

　バルコニーに問題なし、と言う営業マンがいるならば、それは家の機能を理解しておらず、そのような姿勢の業者は相手にしないほうが無難でしょう。

<h3>変形した間取りのリビング</h3>


　近頃のマンションの設計では、独自なレイアウトやデザインが買い手の気持ちを動かすのか、疑問を持ちたくなる物件があります。

　例えば、凹凸が有りすぎる変形リビングのある物件。使い勝手が悪く、むしろ食堂とリビングを分けて別々の部屋にしたほうがスッキリします。

ただ、そうなると各々の部屋が狭くなるのでそれもできず、苦肉の策でこのような変形したＬＤＫになってしまったわけです。これは、専有スペース全体を構造上、安全で機能的なものにするならば、避けたほうがいい設計です。

したがって、マンション選びでは、建物自体が無理な形で建てられていないかどうかまで見ておく必要があります。もし無理な変形型の建て方をしていれば、地震にも弱い建物だといえます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:34:38 +0900</pubDate>
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         <title>南西向きと変形マンション</title>
         <description><![CDATA[<h3>南西のキッチン</h3>


　南西という方角は、日照という点では強烈なものがあります。冬はよくても、梅雨から夏にかけては熱気に包まれ、クーラーも効きにくいのです。ですから、台所に関しては避けるべき場所といえるでしょう。

　仮にキッチンが南西にあれば、梅雨時や夏場には、うっかり食卓の上に置いたままにしていた食料品が腐ってしまうことがあります。室温が高ければ、早く腐りやすくなるのです。

　また、室温が高い場所で冷蔵庫の開閉の回数が多いと、冷蔵庫内の温度が下がりにくくなります。さらに、冷蔵庫の消費電力量がアップし、電気代が高くなります。

　それを避けるためには、キッチンが日の当たらないところに配置されているマンションを選択するべきでしょう。

<h3>変形型マンション</h3>


　都心部や市街地などで、狭い土地を活用して建てているような場合は四角形ではなく、変形のマンションが売り出されていることがあります。

　大体、こういったマンションは敷地に余裕がなく、駐車場やその他の付帯設備にも数が少ないなど問題点があるはずです。

　当然、居住部分（専有部分）も建物の形にあわせて変形します。よって、台形や三角の部屋になりますが、家具が配置しづらく、実用的ではないといえます。

　ただ、どうしても都心に住みたい方は、価格と相談の上で変形マンションを購入することがあるでしょう。交通の便がよくて、地価も高いところでは、多少デメリットがあっても、立地のほうでメリットがあれば検討してもいいかもしれません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45部屋のつくりと向き</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南向きと北向き</title>
         <description><![CDATA[<h3>南面の間口</h3>


　南向きといっても、マンションには様々なものがあります。それを、より明確にするには、南側の間口の広さを考えればいいのです。5ｍの間口と10ｍの間口では、明らかに開放感の違いがあります。

　5ｍの間口では、「あんどん部屋」ができる可能性があります。それに対し、10ｍの間口のマンションは南側の部屋が多く、窓のない部屋はできないはずです。

　マンションのカタログを見るときに、こういった間口の広さに注目してみれば、選択を誤らないでしょう。間口の狭い物件は、いかに間取りを考えても、南側のスペースの取り方には限度があります。

　このことを頭に入れておけば、どのような形のマンションを買うのが良いか検討がつくことでしょう。

<h3>北向きの部屋ばかり</h3>


　にわか参入の業者の中には、割安にして売ることばかり重視して、ほとんど北向きの間取りのマンションを平気で販売することがあります。

　これは明らかに、生活する人の立場にたったマンションを供給しているのではなく、作る側の都合で建てているので、売り物とはいえないでしょう。そのような物件は売れないと、叩き売りをしやすいものです。

　どんなに低価格でも、日当たりを無視した物件なので避けたほうが無難ですが、このようなマンションを紹介されて、掘り出し物とばかりに飛びつくのは危険です。

　生活上、健康上、問題点の出やすい住空間は例え割安でも、やはりそれなりの価値しかないといえます。安ければ、安いなりのデメリットがあるということを肝に銘じておいてください。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東南向き・南向き</title>
         <description><![CDATA[<h3>東南タイプの角部屋</h3>


　快適なマンションライフを送りたいなら、東南の角部屋を選ぶのが理想です。これなら、あんどん部屋はありませんし、日当たりも良好です。

　窓のない部屋や日当たりが悪い部屋では、閉塞感の強いものになってしまいます。一日中明かりを灯さないと生活は困難ですし、電気代も高くなります。

　部屋の広さというものは、そこから眺望がよい、などによって全く違って感じられるものです。このように、採光を上手に取り入れて開放感がある作りの物件を購入しないと、環境としては何となく息苦しく、ストレスを感じやすいものになります。

　そういったことも踏まえて、物件を選択しましょう。

<h3>全室南向き</h3>


　全ての部屋を南側に配置するタイプは、現実には少ないのですが、最近では時々見かけるようになりました。

　こういったタイプのマンションは南北の幅が短く、間口の幅が長くなります。マンションの専有スペースとしては最高の形です。

　このような部屋をつくるには、土地に対するマンションの配置が困難になります。すなわち東西に長くなるからです。でも、敷地を上手に活用すれば、このようなタイプの部屋はつくることが可能です。

　一方、真四角の敷地を効率的に使用するとなると、北向きばかりの部屋や、西向き、東向きというように南向きの部屋が無いマンションになります。これでは、売れ残りもでてくるでしょう。

　あまり数は多くないのですが、全室南向きのマンションなら、是非購入したいものです。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部屋の位置・あんどん部屋</title>
         <description><![CDATA[<h3>どの位置がいいか</h3>


　マンションの向きは、南向きが人気ありますが、それぞれの部屋（物件）ごとに日当たりは異なります。

マンションが気に入った場合、どの向きを選択するかがポイントとなってくるわけですが、あえてお薦めをあげるなら広告で次のような表示がされている物件です。

・南面3室

・角部屋あり

・広々としたルーフバルコニー

　こういった条件を満たしている部屋を選んだほうがいいでしょう。南側、窓が多いというのは通風がよく、充分な採光で日当たりもいい、開放感があります。

　あとは価格と相談することになりますが、入居してから後悔しないように、できるだけ太陽の恩恵が得られる部屋を選ぶのがいいでしょう。

<h3>あんどん部屋は避けよう</h3>


　「あんどん部屋」というものがあります。これは、一般的なマンションでかなり見られますが、窓がない部屋のことです。明かりは電灯のみです。

　これは、一戸のスペースを縦長にして、それを3ＬＤＫ、４ＬＤＫの間取りをするために、やむを得ずできるものです。真四角に近いものや横長の形にレイアウトすれば、窓のない部屋が作られることはありません。

　いわば売る側の都合で、敷地の広さや形の関係で最も経済効率の高い設定にするためにこういう部屋をつくっているに過ぎません。価格は少し割安になるかもしれませんが、購入する側にとっては非常に使いづらい間取りになります。

　多くのマンションを供給しているデベロッパーは、こういう部屋はつくりません。こういった間取りの物件には手を出さないほうが無難でしょう。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部屋の向き</title>
         <description><![CDATA[<h3>日当たりの良し悪し</h3>


　西欧では、あまりマンションの向きについて気にしていないようですが、日当たりの良し悪しは生活上非常に重要です。

　とくに南向きの部屋がないということのデメリットは、実にさまざまなところに及びます。いかに価格面での魅力があっても、日当たりの悪い部屋を選ぶのは、あまりにも無謀なことです。
　
　値段が安いということで、東向きや西向きのマンションを買ってしまう人もいるようですが、いろいろな弊害が出てきて、後悔するはめになるかもしれません。

マンション選びには、消費者はそれぞれの基準や希望条件をあげるでしょうが、部屋の向きは絶対に見落とさないようにしましょう。

<h3>マンション向きの表示</h3>


　マンションの向きの表示ほど、いい加減で怪しいものはありません。

　例えば、部屋が3部屋あって南側にベランダがある部屋があるにしても、、残りの2部屋が北向きであれば、それは「北向き」というべきものです。

　それに対して、北側に1部屋あってもほとんどが南側にあるというような場合、「南向き」と表示されても問題はないといえます。

　どちらにも向いているととれるマンションは、業者が勝手に決めて表示しているので、実際に図面を見て部屋の配置を確かめ、住んだとき不都合はないかを考える必要があります。

　現実には多くの購入者が、こういった点に配慮しないで、何となく購入しているパターンが多いのです。購入した後で、後悔しないためにもしっかり確認するようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.xn--xck0d2a9bc0212fol6a.net/2007/06/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:30:34 +0900</pubDate>
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