新築マンション購入@初心者ガイドでは新築分譲マンション購入や近頃人気の女性用のマンションについての情報を紹介しております。 東京大阪名古屋福岡札幌横浜などの都市に物件を希望される方などとくに欠陥のあるものを購入しないようガイドとしてお役に立てれば幸いです。 今後も購入記査定売却についての情報なども随時お伝えしていく予定です。

Top >  資金計画を立てよう >  予算と頭金

予算と頭金

マンションを買うときの予算


マンションを買うにあたっては、まず予算を立てることから始めます。予算に立てるには、購入に必要なお金について理解する必要があります。

例えば、マンションの価格が3000万円とすると、価格以外に税金やローン費用などの諸費用が5%ほどかかります。合わせて、3150万円です。

この額を一括で払える人は少ないでしょう。そこで、貯金などの自己資金から価格の一部を頭金として用意します。加えて、諸費用も自己資金から捻出するのが原則です。

もし、自己資金から用意できない残りの額は、住宅ローンで借り入れることになります。

頭金の額は


 マンション価格について、始めに支払うまとまったお金を「頭金」といいます。購入するマンションの価格が決まっている場合は、頭金が多いほど住宅ローンで借りる金額が少なくなります。

 では、頭金はいくら用意すればいいのか。よく聞くのが「購入価格の2割以上」です。金融機関によっては、購入価格の100%の住宅ローンを貸してくれる場合もありますが、借りる金額が多いと支払う金利が増え、返済が辛くなります。

住宅ローンによっては「購入価格の8割まで」を融資の限度額としている場合もあるので、頭金は2割以上用意することが望まれます。例えば、マンションの価格が3000万円とすると、その2割の600万円を頭金として用意したいところです。

頭金が多いほど、後々の返済は安心なので、できるなら借りる金額を少なめにしたいものです。

スポンサードリンク

資金計画を立てようの内容一覧

  • 購入代金以外の諸費用

    ローン手数料・登録免許税  マンションを購入するときは頭金が...

  • ローン返済額と金利

    月々いくら返済できるかを基準に  ローンの負担に困らないため...

  • 住宅ローンを組むときの鉄則

    借りる額と返す額  頭金は多いに越したことはありませんが、自...

  • 予算と頭金

    マンションを買うときの予算 マンションを買うにあたっては、ま...